クソ暑いのってイヤでしょ

たぶん日本のボクシング協会には不利益なんでしょうけど、世界戦とかで外国人選手を招ぶのに作戦があるんですよ。当然ながら、地球には地域による温暖差とか、季節の違いとかがありますよね。これを利用するんです。極端な例としては、季節が逆になる南半球の選手を、真夏とか真冬とかに招ぶことが挙げられます。

「時差」っていうのは、4、5日で解消できるんです。が、温度差っていうのは、それくらいで解消できないんですね。
ですから、暑いとこで練習してきた選手が寒いところで試合させられると動きがギクシャクしがちですし、逆に、寒いところで調整して来たのにクソ暑いところで闘うとなるとイヤ気がさすことさえあるんですね。
これを狙うんです。そりゃ戦力ダウンですよ。ヘタすりゃ半減以下です。でも、そういう試合を組むんですね。
もちろん、そんなことを一方的に決めるわけにも行かず、相手も契約書にサインするわけですから、相手となる外国人選手にもまったく責任みたいなものがないわけではないんですけどね。
でも、相手の日本選手のビデオを見た結果、「行けるだろ」と。
ところが現地である日本は、クソ暑かったり異常に寒かったりするんですね。どうにもなりませんから、試合中にイヤになります。そんなことまでして、勝ちたいんですよ。というか、そういう裏があるんですよ。

かなり関東ローカルです

皇太子殿下、以前は「浩宮」様っていわれてませんでしたっけ。出世魚みたいに、呼称が変わる、ってことでいいんでしょうか。魚に例えるのも失礼かもしれませんが。でも、これで天皇陛下になれば、また「陛下」になるわけでしょうから、出世魚チックでしょ。「宮」ってつくと、ちょっと高尚なんですかね。

埼玉県の「大宮」とか、栃木県の「宇都宮」なんてのも、偉いんでしょうかね。頭を下げないといけないんでしょうか。足を向けて寝ちゃいけないんでしょうか。宇都宮なんて、餃子くらいしか思い浮かびませんけどね。でも、最後に「宮」ってついてるくらいですから、敬称っぽい気がしますね。

昔は気品のある土地だったんでしょうか。謎です。大宮もそうですよねぇ。そういえば、宇都宮も大宮も、県庁所在地ですね。関連あるんでしょうか。興味が湧いて来ました。いや、ごめんなさい、あんまり関心ありません。考えてみれば、どっちもJR宇都宮線が通ってそうですね。

しかも「宇都宮線」って、名前に出てきちゃってます。これは一大事でしょ。っていいつつ、どっちも、関東地方に住んでる人間だからこそ、そこを通る電車まで知ってるだけに感じてきちゃいました。私1人、勝手に盛り上がってる感じです。どっちの県にも、海がないんですけど(これまた、関東ローカルな…)。

カタカナ企業名は…

当然なんですけど、中国にカタカナはありませんから、アルファベットは漢字にして導入します。このとき、音を重視する場合と、意味を重視する場合とに大分されるようです。もちろん、両立するのがベストなんでしょうけどね。そうは行かない場合、どちらかを重視するようです。

例えば家電メーカーのシャープさんなんてのは「夏普」って書くようです。これで中国読みすると「シアプ」みたいになるんだそうで。これは音を重視してるようですね。かつ、意味としても、清々しいイメージをもたせてるようです。一方、これも家電、特に音響関連の強いビクターさんは「勝利」。

これは英語の「Victor」を意味でもってきて、音は少しも採ってない中国語ですね。漢字の企業名はそのまま漢字で使われるようです。同じく家電メーカーの「松下」さんなんて、そのまま「松下」ですから。もちろん、中国語読みになりますから、聞いてそのままわかることはないんでしょうけどね。

でも日本には、「カタカナで書くけど、元は漢字」ってのがあります。例えば、急に業種が変わっちゃいますけど、「カネボウ」さんなんてのがそうですね。今でこそカタカナで書きますが、元は漢字で「鐘紡」です。ですんで、中国では「鐘紡」って、旧名で呼ばれるようですよ。

私の名前は漢字ですから、そのまま漢字で導入されるようですけどね。

アルファベットにしましょう

「高野連」は、いつまで「高野連」なんでしょうか。「農協」は「JA」になって随分になりますもんねぇ。でも「高野連」は今も「高野連」でしょ。たぶん英語名もあるはずですから、アルファベット2つ3つで表せるはずですよね。専売公社も「日本タバコ」になって、今は「JT」っていわれてますもんねぇ。

たぶん名刺なんかも変わってるんでしょう。私自身は内部の人間じゃありませんし、名刺をいただいたこともありませんから、ホントに変わってるのかどうかは知りませんけどね。相当な社員数でしょうから、名刺だけ変えるにしても、大変な費用がかかったんでしょうねぇ。

私は内勤の、まるで外に出ない会社員ですから、名刺を配る機会もないんですが、それでも1箱もってますからねぇ。要らないんですけど。たぶん10年に1枚くらいのペースでしか出てませんし。でも営業職の人たちは、名刺をいっぱい配るんでしょうからねぇ。

そういう、いっぱい使う人も、私みたいにほとんどまったく使わないヤツも、名刺はつくるんでしょうからね。1箱って、100枚くらいですか?それを社員数分。莫大なカネがかかることでしょう。私なんか、どうせ使わないんですから、その分、何百円でもいいから、口座に入れてほしいくらいですよ。

ところで「高野連」の英語名って、

何なんですか?

アホウドリに憧れてるわけです

そういえば、ゴルフで決まった打数より3つ少なく上がるのを「アルバトロス」なんていいますが、あれ、「アホウドリ」ですよね。日本語にしちゃうと非常にカッコ悪い気もしますが、その他も「イーグル」はそのまま「イーグル」ですもんね。「素晴らしい、ワシです」なんていいませんもんね。

「イーグルです!」っていいますからねぇ。その「イーグル」より「アルバトロス」のほうが上なわけですよ。訳しちゃうと、「ワシ」より「アホウドリ」のほうが上、ってことでしょ。「阿呆」なのに。漢字にしちゃうと、そういうことでしょ。カッコ悪いでしょうに。

ゴルフやる人にとってみれば、「イーグル」でさえ、夢なんでしょうしねぇ。「アルバトロス」なんて、さらにその上ですから、夢のまた夢かと。テレビ・ゲームでなら可能ですが、でも「アホウドリ」ですよ。漢字にしちゃうと「阿呆鳥」ですからね。夢見てんのが「阿呆」ですから。

それでよければ、私、これまでに何度かいわれてますからね。誇っても仕方ない気がしますが、「アホ」とか「バカ」とかでよければ、いわれたことありますよ。でも、もちろん、ゴルフの成績のことではなく、行いを見てのことですけどね。それで勝ち誇ってガッツ・ポーズとってても、ダメなんでしょう。当然か…。